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2018 年 JRA GI 第 13 戦「スプリンターズステークス」

 やはり今年の秋 GI 戦線の初戦 スプリンターズステークスは、初の高松宮記念の上位組が主役と素直に見ます。
 高松宮記念 3 着、キーンランドカップを制したナックビーナスは、どうしても前走 奇策がはまった感がぬぐえないので、本命は素直に高松宮記念覇者、前哨戦 セントウルステークスも制したファインニードルを本命にします。
 枠もちょうど真ん中、また先行勢に役者が揃っていて、流れも速くなりそうなので、仕掛けどころを間違わず、前走以上の末脚を使ってくるなら、堅いところかと思います。

 対抗のナックビーナスは、再び J. モレイラ騎手の手腕が期待できる点、また前走と違い、行きたい馬が揃っているので、奇策に出ずとも自分の競馬ができそう…ですが、そうなると、また勝ち味に遅いところが出てきたりして…またキーンランドカップ自体、レッツゴードンキがもたついて見せ場がなかったので、何に勝ったと言われると、ちょっと疑問符が付くレベルのレースだと思って評価を下げています

 穴で狙うのは香港馬 ラッキーバブルス
 今年のチェアマンズスプリントプライズの最終コーナーでもたついて遅れた分だけ、ファインニードルに負けていますが、最後の直線は同じ脚を使ってましたからねぇ。おそらくはパンパンにはならないパワーのいる中山の馬場が合えば、怖い存在かと思います。

◎ ファインニードル
○ ナックビーナス
▲ ラッキーバブルス
△ レッツゴードンキ
△ アレスバローズ
× ダイメイプリンセス
× セイウンコウセイ

 正直、まだダイメイプリンセス以下は迷ってます。ラブカンプーを尺に考えるとダイメイプリンセスは上に見ないといけないでしょうし、ナックビーナスを評価する以上は、函館スプリントでこれを完封したセイウンコウセイは注意なければいけないと思います。あとは乗り変わって、レッドファルクスがどうか?

と言うところを、発想まで悩んで、結論を出したいと思います。今回は荒れて紐荒れ、ここは変えずに、秋初戦、抑えに行きたいと思います (^^)b

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