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やはりファインニードルが頭一つ抜けているか…

 あまり器用な馬ではないという印象でしたが、出遅れもなく、平均ペースで流れる中、実績上位馬が中段以降に控える競馬で、常に前につけ、堂々と抜け出し後続を完封。宝塚記念は見事なレースでした>ミッキーロケット
 まさか体重 -27kg も減らして、稍重までしか回復しなかったこともあるでしょうが、初めての日本の馬場で一頭次元の違う末脚を繰り出したワーザー、そして、勝ちきれない競馬が続いていただノーブルマーズが、まさか GI の舞台であれだけのパフォーマンスを発揮するとは…
 有力処が総崩れでしたし、馬場も稍重、展開が左右する要素が多分にあったとは言え、宝塚記念は完敗でございました orz

 春は獲っても損ばかりで、ずるずると終わってしまったのですが、夏の間忙しくしていたこともあり、またその忙しさもやっと峠を過ぎたので、いいタイミング秋の GI 開幕がやって来たと思っています。

 スプリンターズステークスで、今年も秋の GI 開幕です。

 忙しい中、一応、前哨戦を見ていた中で、やはり休み明け、あの馬場状態で、きっちりとセントウルステークスを勝ちきった春の王者 ファインニードルは頭一つ抜けていると言わざるえません。
 セントウルステークス組では、あの馬場状態でラブカンプーを捕らえきれなかった他のメンバーにおそらく用はないでしょう。
 この二頭とキーンランドカップを制したナックビーナスと、CBC 賞と北九州記念を制して勢いに乗るアレスバローズ、さらに香港から参戦するラッキーバブルスの力関係をどう判断するかが肝かと考えています。

…と言うことで、これから資料を読みあさって予想をまとめたいと思います。。。

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