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ひとまず皐月賞馬 エポカドーロを基準に…

 シンザン記念からの休み明けで、あの豪脚で桜花賞を制し、2400m 戦でまさかの好位からの横綱相撲でオークスを制したアーモンドアイが圧倒的だろうとは思っていました。が、実際にそれを見せつけられると、やはり声になりませんでした。
 二冠を制したオークス以来、しかも GI 、しかも三冠のかかる秋華賞を、あの余裕を持って制するとは…三冠を制した牝馬で最大着差をもって達成したのではないでしょうか?決して弱い世代とは思えない今年の三歳世代でです。
 さらにこれが秋初戦、これからどこに向かうとしても、古馬相手にどこでどんなパフォーマンスを見せてくれるのか…もはや期待しかありません。

20181014

 さて対して、今週は牡馬クラシック最終戦 菊花賞。
 毎年、次の年にあまり参考にならないレースが多いのですが、去年は特にそうで、あの田んぼのような馬場でレース展開、着順など、今後ほとんど役に立たないでしょう。
 また今年も、一から考えざるえないと思っていますが、それでも基準は、皐月賞馬 エポカドーロでしょう。

 胴が詰まったコロンとした体型なので、ダービーでも距離不安を囁かれましたが、終わってみれば先行して僅差の二着。血統的にも、父 オルフェーブル、母父 フォーティナイナーと極端に不安視するものでもないですし、実際、神戸新聞杯はスタート直後に躓いて 4 着でしたが、2400m 戦で十分に見所がありました。

 これを基準に、神戸新聞杯組 vs セントライト記念組、それ以外と考えていくしかないと思っています。

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