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2018 年 JRA GI 第 18 戦「ジャパンカップ」

 突き抜けた 1 番人気となっている今年の三冠牝馬 アーモンドアイ、メンバーが揃った天皇賞(秋)で十分に見せ場のあったキセキ、京都大賞典を勝って調子を上げてきているサトノダイヤモンドに、昨年の覇者 シュヴァルグラン、これに天皇賞(秋)ではまったく見せ場がなかったのですが、春のパフォーマンスを考えると無視できないスワーヴリチャード
 やはりこの上位 5 頭が強そうに思いますが、どの馬も、自分でレースを引っ張るタイプではないだけに、また引っ張れば、恰好の目標にされそうなだけににらみ合いになったときの前残りだけが心配です。

◎ アーモンドアイ
○ キセキ
▲ スワーヴリチャード
△ サトノダイヤモンド
△ シュヴァルグラン
× ウィンテンダネス
× カプリ

 調教を見た上で、アーモンドアイの能力を考えた場合、負担重量 53kg は圧倒的に有利にしか思えません。問題は最内からのスタートで、どうやって抜けてくるかでしょう。
 今回は前に行く馬がいますし、天皇賞の時のように逃げるとは思えないキセキがどう言う競馬をするかで明暗が分かれそうな気がしますし、スワーヴリチャードはねぇ… (^^;A
 京都大賞典組はやはり一枚落ちるような気がします。
 そうなるとウインテンダネスカプリなど前で踏ん張れる馬が残る可能性を考慮する必要があると感じているので、そこを考慮しながら、パドックを見つつ、馬券戦略を組み立てたいと思います。

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