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2018 年 JRA GI 第 21 戦「朝日杯フィチュリティーステークス」

 グランアレグリアが十分に強いということを承知した上で、やはり牝馬、そして、初の長距離輸送、初の右回りとパドックを見てみないとなんとも言えないようっそが多分にあるので、ここは本命はアドマイヤマーズにします。
 完成度という意味では一等賞で、実際実績も物語っています。真ん中のなんとでもできる枠をとりましたし、実際何でもできる器用さもあります。唯一、直線用意ドンの瞬発力勝負になったときに不安を感じますが、二歳戦、しかも GI でそれはないかと…

 この上位二頭が、横綱相撲をして押し切れるタイプの馬であるので、その他は、自分の競馬に徹して末脚を伸ばしてくるタイプの馬を選びます。

◎ アドマイヤマーズ
○ グランアレグリア
▲ ケイデンスコール
△ ファンタジスト
△ マイネルサーパス
× クリノガウディー
× ドゴール

 あと気になるところは相手なりに走ってきそうなエメラルファイトでしょうか?
 天候も加味しないといけませんし、関東馬がなんとなく多いので、パドックでじっくりチェックした上で、馬券戦略を練りたいと思いますが、グランアレグリアに異常が認められなければ、上位二頭から絞ってヒモ穴狙いに切り替えます。
 天候さえもてば、あれはしないような気がして、次の大一番、有馬記念に向けて着実に価値を抑えておきたいと思います (^^)b

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