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2018 年 JRA GI 第 22 戦「有馬記念」

 いろいろ考えてみましたが、有馬記念の本命はキセキで行こうと思います。
 先行・逃げに脚質転換して、秋三戦のあのパフォーマンス、小回り中山の 2500m では絶対有利…ですが、あのジャパンカップの激走の疲れがどうしても…と思っていたのですが、調教を見る限り、ジャパンカップの時より動きがよく見えました。かけてみようと思います。

 対抗は、勝ちに来る競馬をするであろうレイデオロ
 ジャパンカップを回避したのは吉と出たと思います。問題は 2500m と言う距離。ダービー馬にこの疑問は…と思われるかもしれませんが、レイデオロが勝ったダービーは相当特殊なスローの上がり勝負でしたし、シーマクラシックを見ても、力勝負のよどみのない流れになった場合、スタミナに一縷の不安を感じます。
 さらに真ん中より外の枠、かつ勝ちいかなければならない、マークされる立場、よほど縦長の展開にならない限り、簡単に内には入れてもらえそうもありません。かつ、キセキが瞬発力勝負になるようなペースで引っ張るとも思えず…馬場状態も…

 穴はモズカッチャン
 内でじっとしていられて、一瞬の脚を使えるそう言う条件に嵌る馬を選びました。パフォーマプロミスも面白いと思っています。

◎ キセキ
○ レイデオロ
▲ モズカッチャン
△シュヴァルグラン
△ ミッキースワロー
× パフォーマプロミス
× ブラストワンピース

の優先順で考えていますが、調教を見ているといい頃の走り方に戻りつつあるサトノダイヤモンド、うまく内に潜り込めればば一瞬の脚が使えるという意味でミッキーロケットも気になっています。

 オジュウチョウサンは夢を買って切ります w
 マカヒキは逆に内に入った事が徒になりそうで、またクリンチャーも力のいる坂のあるコースでは…切ります。

 あと重要なファクターとなってきそうなのが天気と馬場状態。パドックでの様子を含めて、馬券戦略は発走ギリギリまで考えます。

 では皆様も幸ある事を祈って Good Luck ! (^^)b

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