« 東京優駿(日本ダービー)【2019 年 JRA GI 第 10 戦】 | トップページ | 安田記念【2019 年 JRA GI 第 11 戦】 »

それでもアーモンドアイ VS ダノンプレミアムで考える!

「ダービーは一番運の強い馬が勝つ」

 決して、ダービーレコードで勝ってみせたロジャーバローズを運だけの馬とは思いませんし、ダービージョッキーとなった浜中騎手の騎乗も見事しか言いようのないレース運びで、なんと言っても恩師である坂口先生の涙にはもらい泣きしてしまいました。

 そうではなくこの格言の裏返し、サートゥルナーリアはあまりに運がなさ過ぎた。皐月賞から騎乗していた C. ルメール騎手が騎乗停止で乗り代わり、トップスピードの持続力が試される超高速馬場、スタート前に入れ込み出遅れたこと…すべてが強すぎたために大事に使われ、経験値が積めなかったこととも言えなくはないですが、あれだけのパフォーマンスを見せた馬があまりにも見せ場がなさ過ぎた…

 この一戦でサートゥルナーリアの限界を規定しようとする周囲の目。残念でなりません。同時に「競馬は怖い」と言うことを思い知らされました。

 もうはっきり言って、今の東京競馬場の馬場状態は異常と言って過言でない状態ですが、それでも、今週の安田記念は、アーモンドアイを、ダノンプレミアムを、最強と謳われた今年の 4 歳世代を信じていきたい!この二頭に今さら御託はいらないでしょう。東京マイル、両馬にとって文句のない舞台だと思います。

 問題は 3 着争い…そう絞って考えることにします。

|

« 東京優駿(日本ダービー)【2019 年 JRA GI 第 10 戦】 | トップページ | 安田記念【2019 年 JRA GI 第 11 戦】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 東京優駿(日本ダービー)【2019 年 JRA GI 第 10 戦】 | トップページ | 安田記念【2019 年 JRA GI 第 11 戦】 »