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現五歳世代最強決定戦

 東京 5 連戦、最後の安田記念でも悪夢を見ました orz

 最強世代と謳われる今年の四歳世代、その中でも牡馬最強と名高いダノンプレミアム VS 昨年の三冠牝馬、ジャパンカップをも制し、現役最強とも言われるアーモンドアイと言うレースを期待していたのですが、ロジクライがスタート直後に内に斜行。その影響をもろに受けたダノンプレミアムが、妙なスタートになって出遅れ、そのさらに内にいたアーモンドアイまでもが後方から…結局直線では、ダノンプレミアムの鞍上 川田 騎手が異常を感じたのか追うのをやめ、また異常に早い馬場が継続していた東京で、3F 32.4 秒という究極の末脚を駆使してもアーモンドアイは 3 着まで。

 勝ったインディチャンプは、それがなくても勝ち負けしていたレベルだと思いますが、それでもこの後味の悪さは、悪夢以外の何ものでもありません。もしかなうなら、アーモンドアイは秋、天皇賞(秋)を初戦に選ぶようですし、マイル路線を選択したとは言え、できることならダノンプレミアムにも、そこでもう一度世代最強対決を仕切り直してくれないかと思わずにはいられません。

 その東京 5 連戦最終戦 安田記念から 2 週あきました。気分も切り替わりました。そして、今週は春の GI シリーズ最終戦 宝塚記念です。

 人気は五歳世代のダービー馬 レイデオロが背負ってくれそうですが、ここに大阪杯を勝った、同世代の皐月賞馬 アルアイン、同じく世代の菊花賞馬 キセキも揃います。昨年の大阪杯を勝ったスワーヴリチャード、そして、エリザベス女王杯馬 リスグラシューと、五歳世代最強決定戦の様相を呈しています。

 が、ここに最強四歳世代から、最強の 1 勝馬 エタリオウが参戦します。もう少し、じっくり検討しますが、海外帰りは人気しそうですが、国内に専念していた組を狙っていきたいと思います。

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