« 2019年6月 | トップページ | 2019年10月 »

スプリンターズステークス【2019 年 JRA GI 第 13 戦】

 秋の GI 開幕戦 スプリンターズステークスは、キーンランドカップでその力の差を示したダノンスマッシュと、セントウルステークスで完全にスプリンターとして開花したタワーオブロンドンの一騎打ち…とはならないような気がしています。

 どうもこの二頭には GI を勝ちきる「運」がないような気がする…その上で気になっているのは、今の中山の馬場状態。今日も見ていましたが、明らかに内有利の高速馬場に見えます。そう言う意味では内に入ったダノンスマッシュには運があるように見えるのですが、欲を言えばもう少し外が良かったか?内で包まれて、抜け出せないと言う状況が生まれそうで、これとにらめっこして、タワーオブロンドンの仕掛けが遅れるそんなシーンが思い浮かびます。

 こういう両馬中段に控えるような展開になるかはさておき、行くのはおそらくこのメンバーだとモズスーパーフレアが楽に行けそうで、枠順のいいセイウンコウセイもダノンスマッシュよりは前につけそう。あとはどんな展開になっても自在性のある三歳牝馬 ディアンドルは、その斥量ともどもになるところ…

◎ ダノンスマッシュ
○ タワーオブロンドン
▲ ディアンドル
△ モズスーパーフレア
△ リナーテ
× スターメロディ
× セイウンコウセイ

とにかく、気になる順に並べてみましたが、先に述べたように上位二頭にいまいち信用できないので、馬券戦略はこれから考えます。秋初戦ですからね…とにかく当てておきたいとは思いますが、ここは狙い所かなと思っていたりもします。大胆にかつ繊細に…これからもう一回よく考えます ^^

| | コメント (0)

令和最初の秋の GI いよいよ開幕!

 宝塚記念はまさかでした。

 海外遠征組の信頼度はそれほど高くないだろうと思いたのはその通りだったのですが、その中でも結果を残したのは、最もきついだろうと思っていた牝馬、リスグラシューでした。

 しかも、後ろで脚を溜めないと結果が出ないイメージがあったのですが、まさかの先行策。直線に入って力尽きるかと思ったらそこからもうひと伸び、後続の牡馬一線級を完封。「ハーツクライ産駒」…血の力を思い知らされました。一応、リスグラシューは抑えていたのでここまではいいのですが、さらにスワーヴリチャードが突っ込んできて、本命アルアインを追い落としたところでジ・エンド orz

 前半は大阪杯で終わった w という冴えない結果だったので、令和初の秋の GI はもう少し長く、有馬記念まで楽しみたいと思います。

 その秋の GI 開幕戦はスプリンターズステークス。

 注目していた今年の桜花賞馬 グランアレグリアと昨年のマイルチャンピオンシップ覇者 ステルヴィオが回避…となると…キーンランドカップで圧倒的な力の差を見せたダノンスマッシュ、そしてセントウルステークスでついにスプリンターとして開花したタワーオブロンドンが人気になると思うんですが…

 どうもこの二頭、GI を勝つために必要な「運」がないように思えるんですよねぇ…この二頭がにらみ合うような展開になると…と言うことで、三歳のスプリント路線の注目株 ディアンドルと、中山ならモズスーパーフレアと牝馬二頭が気になっています。

| | コメント (0)

« 2019年6月 | トップページ | 2019年10月 »