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令和最初の秋の GI いよいよ開幕!

 宝塚記念はまさかでした。

 海外遠征組の信頼度はそれほど高くないだろうと思いたのはその通りだったのですが、その中でも結果を残したのは、最もきついだろうと思っていた牝馬、リスグラシューでした。

 しかも、後ろで脚を溜めないと結果が出ないイメージがあったのですが、まさかの先行策。直線に入って力尽きるかと思ったらそこからもうひと伸び、後続の牡馬一線級を完封。「ハーツクライ産駒」…血の力を思い知らされました。一応、リスグラシューは抑えていたのでここまではいいのですが、さらにスワーヴリチャードが突っ込んできて、本命アルアインを追い落としたところでジ・エンド orz

 前半は大阪杯で終わった w という冴えない結果だったので、令和初の秋の GI はもう少し長く、有馬記念まで楽しみたいと思います。

 その秋の GI 開幕戦はスプリンターズステークス。

 注目していた今年の桜花賞馬 グランアレグリアと昨年のマイルチャンピオンシップ覇者 ステルヴィオが回避…となると…キーンランドカップで圧倒的な力の差を見せたダノンスマッシュ、そしてセントウルステークスでついにスプリンターとして開花したタワーオブロンドンが人気になると思うんですが…

 どうもこの二頭、GI を勝つために必要な「運」がないように思えるんですよねぇ…この二頭がにらみ合うような展開になると…と言うことで、三歳のスプリント路線の注目株 ディアンドルと、中山ならモズスーパーフレアと牝馬二頭が気になっています。

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