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ヴェロックス?ワールドプレミア?いやいや…

 桜花賞馬、オークス馬不在で混戦と思われた秋華賞、クロノジェネシスは 20kg もの馬体増と言うこともあり、素直にロースステークスで力の差を見せつけたダノンファンタジーを軸にしてみると、そのダノンファンタジーは直線伸びずに惨敗、対するクロノジェネシスは春野鬱憤を晴らすかのような抜け出しを見せ完勝。

 馬場云々色んな条件もあったのでしょうが、終わってみれば春の実績組が強かったという結果なのですが、あのクロノジェネシスの勝ちっぷり。成長分で頭一つ以上抜け出した感じを受けました。エリザベス女王杯では、中心視したいと思います。

 秋の初勝利目指して、再度気合いを入れ直して、今週は菊花賞です。

 秋華賞になぞらえて春の実績組というと、皐月賞 2 着、ダービー 3 着というヴェロックスが人気を集めそうですが、淀の 3000m と言う舞台設定にはまったく前例がない新種牡馬 ジャスタウェイ。自身は確かにサンデー系でもスタミナ血統と言われるハーツクライの産駒ですが、競走成績はマイルよりの中距離に集中しています。果て産駒にはどんな能力の伝わり方をしているのか?

 また神戸新聞杯で権利をとったワールドプレミアもディープインパクト産駒。しかも全兄は、やはりマイルよりの中距離に集中していたように思うワールドエース。

 人気しそうな二頭はひいき目に見ても、菊花賞の舞台設定で、絶対の強さを見せつけるようには思えません。となると、セントライト記念組の方が…枠順ももろに効いてきそうな気がしますし…そんなことを考えながら、考えをまとめようとしていますo(´^`)o

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