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五戦無敗のクリソベリルに目がいきがちですが…

 最後の最後まで悩みました。本命は結局ワグネリアンにしましたが、対抗にはユーキャンスマイル。余りに陣営が慎重になりすぎていたダンビュライトをやめて、パドックで見てよく見えたレイデオロとスワーヴリチャードとどちらをとろうかと悩んで…レイデオロ( 11 着)を取ってしまいました orz
 馬のできもさることながら、あの馬場状態で内へ内へ… O.マーフィー騎手の手腕が冴えわたった騎乗でした。

 気を取り直していきましょう。今週はダート GI チャンピオンズカップです。

 去年のルヴァンスレーヴが余りに強烈だったので、今年も五戦無敗のクリソベリルに目がいきがちですが、どうでしょう?中央で強いところとやっていないのが、どうしても気になります。
 中央のチャンピオンホースが地方でもう一つということはありますし、逆もまた真です。そういう意味ではやはり中央場所では、安定しているゴールドドリームや、舞台を選ばず堅実に走るチュウワウィザードなど年長馬をやはり中心に、クリソベリルがどこまで通用するか?…そういう見方をして、今、考えを進めております。。。

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ジャパンカップ【2019 年 JRA GI 第 19 戦】

 先週までの東京の超高速馬場で考えると、内枠絶対有利だと思っていたのですが、この土曜日は雨、かつ日曜の午前中は不良という現状で、昼から多少天気が回復しても、稍重まで回復すれば御の字という想定で考えています。

 本命はユーキャンスマイルにします。道悪適性が不明ですが、対抗のワグネリアンはディープインパクト産駒で、イメージ的に道悪があまりうまくなさそうな気がするので、キングカメハメハ産駒のユーキャンスマイルを上に見ました。同じ理屈で、最内に入り 53kg で走れるカレンブーケドールも評価を落としています。

 血統論だけでなく、天皇賞を見ていても、ユーキャンスマイルは左回りの方がパフォーマンスが上がりそうですし、その天皇賞で、ワグネリアンより外から、アーモンドアイを上回る末脚を繰り出して、4 着。素直に今の上り調子を信じます。

 穴は、道悪を考慮し、かつ単騎で前に行けそうなダンビュライト。単騎でいけるというのはジナンボーがどう出てくるかにもよるのですが、道悪に関しては、完全にルーラーシップの血を受け継いでいるタイプ。もし、馬場の回復が予想以上に遅くなると、前に行ける道悪巧者であるこの馬は狙い目かと思います。

◎ ユーキャンスマイル
○ ワグネリアン
▲ ダンビュライト
△ レイデオロ
△ スワーブリチャード
× カレンブーケドール
× エタリオウ

 あとはシュヴァルグランタイセイトレイルが気になっているのですが、やはり重馬場で、よほどの道悪巧者でない限り外枠はかなり不利と見ているので、パドックを見てから上位馬に異常を感じた際の入れ替え候補くらいに考えています。そう言う意味では、外枠の馬ではエタリオウの道悪適性を上位に見ていますが、この馬の場合、それ以外の部分が未知数ですから… (^^;A

 とにかく、発走直前の気配と馬場状態を要チェック。その上で、天皇賞(秋)組を軸に連勝を狙っていきたいと思います (^^)b

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レイデオロで役者不足か?

 まさかダノンプレミアムをあそこまで力でねじ伏せるようなレースを見せるとは、インディチャンプの強さが際立って見えました。実際は、あんなに差はないと思っていますが、その差を作り出したのは、池添 騎手のうまさでしょう。ダノンプレミアムを内に入れさせず、かつダノン金グリーを外に出させず、さらに抜け出すとソラを使うインディチャンプのくせを把握して、先に抜け出しを図ったダノンプレミアムを目標に追い出す完璧な騎乗でした。ダノンプレミアムも二着にしっかり残ってくれたので、おかげさまで秋の初勝利をもぎとることができました!(^^)b

20191117

 この調子で、連勝といきたい今週のジャパンカップ。

 秋の天皇賞を圧勝して見せたアーモンドアイは香港カップに、コックスプレートを勝って見せたリスグラシューも参戦せず、おまけに外国馬の参戦も 0 (ゼロ)。レベルをとやかく言われる今年のジャパンカップですが、秋の天皇賞や、マイルチャンピオンシップが揃いすぎただけで、決して役者不足とは思いません。

 ワグネリアン、レイデオロ、マカヒキと、三代ダービー馬そろい踏み、これらを含めて GI ホース 6 頭が揃って、何が不満がありますか!確かに出走する GI ホース全頭、前走で敗北しておりますが、レイデオロなどは、スローペースで末脚が届かなかっただけで、しっかり 33 秒台の脚を使っていて、今年の春先よりはましだったと思います。

 GI や重賞で活躍している馬もいますし、予想しがいのある面白いレースになりそう。これで馬券が取れれば言うことなしです! d(^^;A

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マイルチャンピオンシップ【2019 年 JRA GI 第 18 戦】

 前哨戦や実績を鑑みても、天皇賞 2 着 ダノンプレミアム、毎日王冠を勝ったダノンキングリー、春のマイル王 インディチャンプを注進していいと思いますが、なんだかんだと言って、ちゃんと秋の天皇賞を 2 着でまとめ、今年のマイラーズカップで、インディチャンプやモズアスコットにきっちり完勝したダノンプレミアムが、軸としては硬いように思います。

 対して、インディチャンプは乗り変わりが不安ではありますが、ダノンキングリーは、乗り変わりの上に、極端と思える最内枠、毎日王冠でも出遅れていますし、さらにその勝った毎日王冠より 3kg も負担重量が上がり、ダノンプレミアムやインディチャンプが 500kg を超える大型馬なのに対し、小柄と言わざる得ず、しかも関西圏への輸送は初めてで、春の頃と馬体は大きく成長せずに、調教後馬体重が前走比 -2kg 。パドックで得しっかり確認してからとは思いますが、三強の一角が崩れるなら、このダノンキングリーに一番危険な匂いを感じます。

◎ ダノンプレミアム
○ インディチャンプ
▲ ダイアトニック
△ ダノンキングリー
△ アルアイン
× ペルシアンナイト

 どこまで手を伸ばすか、考えどこだと思いますが、先行勢で一番目がありそうなアルアイン、復調気配を著しく感じるペルシアンナイトまでは抑えておこうと思います。穴とは言えないですが、三強の一角が崩れるなら、ダイアトニックの一発か…上には挙げてませんが、三歳のカテドラルと、ルメール鞍上のいつ走るかわからないタイプのレイエンダまでは、さらにモズアスコットプリモシーンまでは、パドックでよく見て、馬券戦略を考えたいと思います。

 いろいろ悪夢やトラブルでまだ秋勝ててませんが、そろそろここいらで抑えておきたい…そう思って、まだまだ必死に考えておりますo(´^`)o

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ダノンプレミアムではないでしょうか…

 秋の GI 、未だ未勝利…秋華賞馬 対 オークス馬の対決を軸に買えば、エリザベス女王杯こそは…と思って TV をつけると…

 祝賀御列の儀を拝見しておりました…

 おかげさまで中継がなく、パドックも見れず、馬場状態も確認できず…さすがに、三歳二騎を軸にして、ラッキーライラックを抑えながら、クロコスミア等に流しておけばと思っていてもさすがに買えず…と言うときに限って当たってるし… (^^;

 ラッキーライラック、C. スミヨン騎手お見事でした。クロコスミアが作り出した超スローからの上がり勝負。これでは直線を向いたときのポジションで決まります。ラヴズオンリーユーも、クロノジェネシスも 33 秒台の脚を繰り出しているのですから、伸びあぐねた云々の問題ではありません。牝馬戦らしいレースだったと思います。

 馬券は買えませんでしたが、想定通り。今度こそ、今週のマイルチャンピオンシップこそ獲る!

 その中心は、天皇賞でアーモンドアイには敵いませんでしたが、それでもしっかり 2 着を確保したダノンプレミアム、毎日王冠で強力牡馬を直線だけでねじ伏せて見せた三歳 ダノンキングリー、そして、今年の安田記念覇者 インディチャンプ、この三頭を中心に考えることに異論は無いと思います。

 その中でも、やはりダノンプレミアムは、秋叩き二走目、今度は京都。春のマイラーズカップで完勝してますので、舞台設定もあうでしょう。対するダノンキングリーは…インディチャンプは…と言う順番で、今、思考を進めているところです。

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エリザベス女王杯【2019 年 JRA GI 第 17 戦】

 秋華賞馬 クロノジェネシス VS オークス馬 ラヴズオンリーユーの一騎打ち。54kg で戦えるのは有利ですし、枠も有利不利のない真ん中がとれましたが、やはり三歳、絶対の信頼は危険とは思いますが、ひとまずこれを中心に考えます。

 基本、先行勢を見ながらクロノジェネシス、それを見てラヴズオンリーユーという隊列になると思っていて、また強くハナを主張する馬もいませんし、平均ペース以下で落ち着くかと思います。

 そう考えると、前々で勝負できる古馬陣 ラッキーライラッククロコスミアあたりが絡んできそうで、三歳二強と同じ位置で勝負して抗えるのはスカーレットカラーくらいでしょう。

◎ クロノジェネシス
○ ラヴズオンリーユー
▲ ラッキーライラック
△ クロコスミア
△ スカーレットカラー
× センテリュオ
× ポンデザール

 センテリュオポンデザールは、2000m 以上の距離で良績が集中していて、かつセンテリュオは京都で 3 戦 3 連対というところで、距離適性・コース適性で 3 着くらいに絡んでこないかと思っています。

 と言うところで馬券戦略はこれから考えます。ちょっとこの辺で、とっておきたいので、三歳二騎には頑張っていただきたい!心底そう思っています (_人_)

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クロノジェネシス VS ラヴズオンリーユー…基本はそれでいいと思うのですが…

 天皇賞は最後の直線、悪夢を見ました。

 アエロリットが逃げ、それを追うサートゥルナーリアを、アーモンドアイ、ダノンプレミアムが見る展開。サートゥルナーリアが一番前という点以外はほぼ予想通りで、最後は直線でこの三頭の追い比べ…と思っていたら、最初に力尽きたのは、なんとサートゥルナーリア orz

 パドックからカッカしていたらしいですが、やっぱりこの血統、気性に問題を抱えてるのかなぁ…と思わずにはいられない一戦でした。

 気を取り直して、早く一勝。まずは一勝!と言うことで今週はエリザベス女王杯。

 中心は混戦と思われた秋華賞を、オークスぶり +20kg の馬体で圧勝して見せたクロノジェネシスと、オークスを勝ち、大事を見て秋華賞を
回避したラヴズオンリーユーとの一騎打ち。。。を前提としていいとは思いますが、なにせ 3 歳牝馬、かたや秋華賞馬は激走の反動が、かたやオークス馬は久々の一頓挫明け。絶対はないと思いますが…

 京都外回り 2200m と言う条件で、この二頭を上回れる古馬というと…これもまた難しい相談で…週末まで考えることになるでしょう。

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