« ホープフルステークス【 2019 年 JRA GI 最終戦】 | トップページ | JRA GI 2020 開幕戦「フェブラリーステークス」 »

モズアスコットは再び輝けるのか?

 昨年最後のホープフルステークス。

 内枠を利してじっとして抜け出せば、直線の短い、かつ小回りの中山でも…とは思っていましたが、まさにその通り、強い馬にあんな競馬をされたら、他馬は手を出せません。同じような位置で競馬をしていたヴェルトライゼンデを寄せ付けなかったわけですから、コントレイルの強さばかりが際立ったレースでした。当然、獲りましたけど、三連複1番人気ですからね…ま、勝って締めたという事で由としています。

20191228

 さて、今年も開幕戦の時期がやって参りました。

 注目はやはり、前走、初ダートで、重賞制覇を決めたモズアスコットが、芝・ダート GI 両制覇を目指して、この開幕戦 フェブラリーステークスに駒を進めてきます。

 やはり安田記念を制した馬ですから、並の馬ではないことは確かですし、ある程度以上の適性があれば、ダートの重賞でも勝てるパワーはあるのでしょう。ただ、前走 根岸ステークスはきれいすぎた。外目を通り砂をかぶらず、適度に長くなった馬群の中団につけて差し切る。あんなきれいな競馬が GI でできるかどうか?

 しかも前に行くのは前年覇者 インティです。

 もちろんこの二頭を除くと、三着が問題で、大混戦が予想されます。今言えることは、とりあえず「枠順」を見てから。これが大きく勝負を左右するように思います。

|

« ホープフルステークス【 2019 年 JRA GI 最終戦】 | トップページ | JRA GI 2020 開幕戦「フェブラリーステークス」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ホープフルステークス【 2019 年 JRA GI 最終戦】 | トップページ | JRA GI 2020 開幕戦「フェブラリーステークス」 »