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JRA GI 2020 第十戦「東京優駿(日本ダービー)」

 確かディープインパクトが無敗二冠を達成したときも赤帽 5 番だった…何やら運すら味方につけているような気がします。サリオスに逆転の目があるとしたら、コントレイルより内の枠で、スタートを決め、前で競馬を進めて先にスパートするしかないと思っていたのですが、コントレイルの方が内。

 ここは素直に、コントレイルの無敗二冠を祈ることにします。対抗はサリオス

 距離適性云々の問題はあると思いますが、皐月賞で見せたあの差は決定的に思え、かつこの二頭は叩き二走目。しかも、ダービーの青葉賞以外で、勝ったのは皐月賞組。しかもその青葉賞馬 オーソリティは戦線離脱。こうなると基本、皐月賞組を上位にみるのが妥当かと思います。

 NHK マイルカップから参戦のサトノインプレッサは最内枠を引いてもスタートが早いほうではなく、毎日杯からの直行のアルジャンナもそのサトノインプレッサに完敗していますし、あのじりっぽさ、ディープインパクト産駒としても距離が伸びていいようには思えません。

 こうなるとあの皐月賞の特殊な馬場状態から、明日は良馬場が望めそうで、これで見直しが必要な皐月賞組を中心に考えると…

◎ コントレイル
○ サリオス
▲ ワーケア
△ ヴェルトライゼンテ
△ レクセランス
× サトノフラッグ
× マイラプソディ

 皐月賞組ではなく、間隔があきすぎていることも気になるワーケアですが、あのホープフルステークス、弥生賞の内容からして、やはり東京でパフォーマンスを上げてきそうで、枠も有力どころで最内、鞍上も C. ルメール 騎手と怖い要素が満載。ちょっと無視するのは危険すぎます。

 となると、他は穴っぽいところを狙いたいので、皐月賞はスタートで終わったレクセランス、距離が伸びても良さそうなヴェルトライゼンテ、チークピシーズで化けたら怖いマイラプソディと、やっぱり無視できないサトノフラッグ、あと印は届きませんでしたが、もう一頭、今乗れてる松山 弘平 騎手鞍上のきさらぎ賞馬 コルテジアが気になっています。

 おそらく積極的に行く馬はおらず、折り合い重視のスローペースになると思います。まさか、コントレイルは下げないと思いますが、サリオスがどうポジションを取りに行くかがキーになりそう。縦長の展開にはなりそうにないので、やはりサリオスは難しい判断を求められそう。

 馬券はコントレイルとサリオスから。細かい判断は当日の馬場状態とパドックを確認してから。頼む!福永 騎手、素直に前に行ってくれ! w と祈りつつ、皆さんにも Good Luck! (^^)b

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