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フィエールマンが勝ってしまいそう

 皐月賞はすごいレースでした。

 絶好のスタートを切ったように見えたコントレイルが下がっていく中、しっかり前につけたサリオスを見る位置でサトノフラッグ。そのサトノフラッグよりも下がって 3 コーナー手前、一瞬、このまま内に閉じ込められるのではないかと思った次の最終コーナー手前では、外からサトノフラッグに並びかけたコントレイル。まるでマジックを見ているようでした。

 そこから、コントレイルに並んで…と思ったらサトノフラッグは伸びず、さらに前で待っていたサリオスは、叩き合いの末、1/2 馬身競り負け。やはり 1 、 2 着のこの二頭は強かった。圧倒的でした。サトノフラッグはなんでも出来ると言うところが、逆に徒になった感じがします。

 と言うことで、またもや軸を間違えて撃沈。まぁ 3 着のガロアクリークは買えてなかったので、言い訳はしません。

 今週はさらに難しい春の天皇賞。

 昨年、アメリカジョッキーズクラブカップ以来 3 ヶ月ぶりでいきなり淀の 3200m は…と思ったフィエールマンが、ねじ伏せるような競馬を見せて制覇。連覇に挑む今年は、なんと昨年の有馬記念 4 着以来という今年初戦。

 しかし、それでも去年の強さを考えるとフィエールマンが勝ってしまいそうなメンバー構成です。

 去年本命に推して、今年は阪神大賞典を制して今年こそと思っていたユーキャンスマイルは、直前の岩田 康 騎手の落馬で、浜中 騎手に乗り変わり。長距離戦で、乗り変わりというのは…あまりい感じがしません。かくいうキセキも乗り変わりで、武 豊 騎手ですが、こちらはスタートさえ出れば、他に競り賭けてくる馬もいなさそうで、乗り変わりと相殺できそう…なんですが、結局、フィエールマンに敵うかというと…

 やっぱりフィエールマンかなぁ…でもなぁ…なんか大外枠というのがなぁ…イヤな予感がするのです。

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