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JRA GI 2020 第七戦「NHK マイルカップ」

 天気は微妙なところですが、大阪はすでに止んでいるので、東京もいって稍重くらいまでと言う前提で予想します。

 さほど条件が悪化しないのであれば、やはり人気の四頭、桜花賞  2 着 レシステンシア、アーリントンカップ覇者 タイセイビジョン、ニュージーランドトロフィー覇者 ルフトシュトローム、毎日杯覇者 サトノインプレッサ中心で考えていいでしょう。この四頭に目に見えて大きな実力差はないと思います。

 そう言う前提で考えると、一番、減点の少ないタイセイビジョンを本命にします。確かに、前走は何に勝った?と言うメンツではありましたが、それまで、戦ってきた相手も違い、その実力差を見せつけた内容。1400m ですが東京での時計も持ってますし、乗り変わりも無し。枠も内でじっとしていられる四頭の中では最内枠。

 対して、レシステンシアはやはり初の輸送というのが気になります。乗り変わりもそうですし、武 豊騎手がサトノインプレッサに乗るというのも引っかかります。パドックでまず確認してからですが、ひとまず対抗で。

 良馬場での持ちタイムがないサトノインプレッサ、早い上がりの実績が無いルフトシュトローム、さらに両馬とも左回りの経験が無く、さらに前二頭よりかなり外枠に入ったことで、ひとまず押さえに回します。

 レシステンシアが、逃げる展開になろうかと思いますので、超スローからの上がり勝負はないとして、また同馬が行く以上、これ以外の前残りは考慮せず、末脚だけに賭けてくる馬に注意して…

◎ タイセイビジョン
○ レスシステンシア
▲ サクセッション
△ サトノインプレッサ
△ ルフトシュトローム
× シャインガーネット
× ボンオムトゥック

 × の牝馬二頭はパドックで見てから取捨選択します。絞るかも知れません。これ以外の馬が来たら惨敗覚悟で絞るかも知れません。いずれにしても、パドックと馬場状況を見てから、タイセイビジョンからどう流すかを考えます。

 今年の東京五連戦はどのレースもメンバーが豪華で、早々大穴が開くとは思えないのですが…まずは気を引き締めて、この初戦獲りに行きます!(⊃`ω´⊂)

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