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JRA GI 2020 第八戦「ヴィクトリアマイル」

 ひとまず雨は明け方には止みそうで、気温も高くなりそうなので、パンパンとは行かないまでも良馬場で行われそうな今年のヴィクトリアマイル。

 となると、本命はひとまずアーモンドアイでいいでしょう。

 血統的な距離適性、枠順から見ても、大きなマイナスはなさそうですし、5 歳馬が世代的にも強いと思いますし、おまけに牝馬限定戦。まさか馬券を外すことはないと思います。

 対抗はノームコアです。前走は予定が狂って、馬体重も香港マイル時と比較しても +11kg 。おまけに血統的にもスプリントがあっているように思えません。今度は昨年勝ったこの舞台。巻き返してくると思っていいと思います。

 穴はビーチサンバ。人気薄になると走る馬ですし、必要以上に下げずに、内でうまく立ち回れば、得意の東京マイルで、馬券内に残れる実力はあると思います。

◎ アーモンドアイ
○ ノームコア
▲ ビーチサンバ
△ プリモシーン
△ ラヴズオンリユー
× セラピア
× ダノンファンタジー

 ラヴズオンリユーはオークスを勝っていますし、マイルも 1 勝クラスで一度しか経験がないのですが、ディープインパクト×ストームキャットでマイルがあいそうな気がするんですよねぇ…マイルなら前々で競馬が運べそうですし。

 連勝中のサウンドキアラは大外を嫌いました。おまけに前走、勝ったと言っても阪神。今度は勝ちのない東京で左回りの上に輸送。人気もある程度集めそうなので、外枠すぎてコントラチェックと合わせて手が回りませんでした。牝馬戦なので、末脚勝負に徹してくるであろうスカーレットカラーシゲルピンクダイヤはひとまず切り。前哨戦大将 ダノンファンタジーは、明らかに前走は余裕残し。今回どこまで変わってくるか、パドックでしっかり確認したいと思います。

 来週のオークスが難しそうなので、ひとまずここで、東京五連戦の初白星を…マジで狙ってます!

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