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JRA GI 2020 第十一戦「安田記念」

 GI 馬 10 頭、数だけでなく、マイルが重視される昨今の競馬において、ある意味、現役最強決定戦の様相を呈する質も揃った今年の安田記念。コロナ禍も悪い事ばかりではないと思わざるえません。

 焦点は GI 8 冠のなるかならざるか?…なると信じます。

 前走ヴィクトリアマイル、あのレースをされて勝てる馬がいるとは思えません。本命はもちろんアーモンドアイです。もしこの馬に並んでいけるとしたら、これも前年覇者、タイムの実績もあり、陣営は今年は 100% 仕上がったとするインディチャンプ。枠も横並び、外すぎず、早い馬場でもどちらにも有利不利はないでしょう。

 万が一、この二頭に割っては入れるとしたら、適性とローテーションを考えると、鞍上にも戸崎 圭太 騎手が帰ってくるダノンキングリーでしょうか?

◎ アーモンドアイ
○ インディチャンプ
▲ ダノンキングリー
△ ノームコア
△ グランアレグリア
× ダノンプレミアム
× アドマイヤマーズ

 ドバイミーティング中止の影響とは言え、年明け初戦でこの相手というのは、実力は認めますが、いくら何でもきつすぎるアドマイヤマーズ。それよりは叩き良化型で、さらに調子を上げてきそうなノームコアや、スプリントよりマイルの方が合ってそうな気がするグランアレグリアの方が、牝馬特有の切れも含めて三着争いならありそう。

 ダノンプレミアムは休み明けの実績もあるのですが、逆に 4 月にオーストラリアで走って、2 ヶ月経たずしての国内初戦で、このメンバーは…と思って、評価を落としました。

 アーモンドアイとインディチャンプの一騎打ちと見る以上、これ以上、手は広げられません。パドックで異常を感じれば、基本切る方向で絞っていきます。

 負け越している今年の前半戦も残り二戦。ダービーは獲りましたが、秋に向けてもう一本!できれば三連勝を目指します!(⊃`ω´⊂)

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