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それでもサートゥルナーリアに勝てるのか?

 ハマるとはああいうことを言うのか…そう言うレースでした。

 アーモンドアイはなぜ伸びあぐねたのか…馬鹿な論議があります。芝稍重で、上がり 3F 33.9 秒で上がっていて、落鉄したとは言え、前年チャンピオン インディチャンプを飼わしていますし、上がり最速だった、勝ったグランアレグリアとは、上がりで 0.2 秒差です。これを伸びあぐねたというのであれば、他馬はそもそも伸びてもいません。

 出遅れたとは言え、卒の無いレースをしたアーモンドアイ。しかし、グランアレグリアは前々で我慢し、前が開くのを待って、ここぞと言うときに前が開いた。しかも馬場の真ん中いいところ。そして、あの伸び。勝って当然のグランアレグリアを褒めるべきです。

 おかげさまで馬券も獲れましたし…えぇ、もちろん獲って損ですが… orz

20200607

 いや、勝ったことが大事!ダービーから連勝!秋に向けて三連勝で締めると気合いを入れて臨む、前半ラストの宝塚記念!

 大阪杯で大阪杯でラッキーライラックを押しておいてなんですが、果たしてサートゥルナーリアには敵うのか?久々を苦にしないサートゥルナーリアが、右回り、無観客で臨む一戦。2200m というのもいい距離だと思います。

 対して、ラッキーライラックにとって 2200m というのは心持ち長い気がします。大阪杯は距離も良かったし、ダノンキングリーが逃げざる得なかったように、我慢して直線用意ドンの牝馬向きのレースで、馬場もよかった。

 対して今回は、行きたい馬もいる、梅雨のこの季節で時計勝負の馬場ではない…ちょっと牝馬向きではないような気がするんですよねぇ…かといって、サートゥルナーリア以外で、ラッキーライラックと、クロノジェネシスも含め、現役牝馬最強クラスを相手に、力でねじ伏せられるような馬がいるかというと…そこをよく週末まで考えます (^^;A

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