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アーモンドアイか否か

 注文通り、スタートしてすぐ前につけ、途中で出入りが起ころうが慌てず騒がず折り合いに専念し、直線を向いて、進路があくのを待って追い出して抜ける。強いとわかっている馬が、こんな卒の無い競馬をされては、他馬が勝てるはずがありません。

 2 着 サリオスとの差が、皐月賞の半馬身から、3 馬身に広がり、二強ではなく一強…と言う声も聞こえますが、外枠から出て、内に潜り込めず、外々を回って追い出して、それでも 3 着以下には 1 馬身以上差をつけて見せたサリオスも相当強い馬だと思いますし、枠順が逆ならもっときわどい競馬になっていたと思います。

 それでも父 ディープインパクト以来の無敗二冠達成。コントレイル、鞍上の福永 騎手、お見事でした。

 内から伸びてきたサトノインプレッサにはドキッとさせられましたが、やはり距離が伸びて良かったヴェルトライゼンテに助けられました (^O^;A

20200531

 とりあえず連敗は脱出!そして、今週は GI 馬が 10 頭も顔を揃える豪華 安田記念!

 そんなメンバーが揃っても、アーモンドアイか否か?論点はまずそこでしょう。

 アーモンドアイは「距離適性長めのマイラー」という持論を証明して見せてくれた前走 ヴィクトリアマイル。相手が牝馬だったどうこうの問題ではありません。あんなレースをされては、どんな馬もおそらくは勝てません。

 あんなレースをすれば…昨年はそんなレースができなかった。。。しかし、あの悪夢は二度もないと思っています。

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