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アーモンドアイを止められるか?

 日本近代競馬の結晶と謳われたディープインパクトが残した産駒が、15 年の時を経て今偉大な父と同じ冠を手に入れて見せました。コントレイル、お見事でした。ただ、これまで三冠達成は四度、この目で見ましたが、ゴール前まで手に汗握ったのはこれが初めてでした。その着差「クビ」。

 恐るべきはアリストテレスと言うべきでしょう。いくら適距離ではないとは言え、無敗の世代最強馬を、道中完璧にマークして、ゴール前まで追い詰めた C. ルメール騎手の手腕に応えた能力。今後覚えておかないといけない一頭だと思います。

 惜しむらくは、春の実績馬で、最も菊花賞の舞台に向くと思っていながらサトノフラッグに重きを置かず、菊花賞で逃げ馬はつらいと分かっていながらバビットに重きを置いてしまったこと…やはり勝負事は、最後は自分を信じないと… orz

 これで秋三連敗。そろそろ、いや今度こそ流れを変えたい!

 そして、今週も、アーモンドアイが日本競馬史上初 GI 8 勝、牝馬初の天皇賞(秋)連覇の偉業に挑む天皇賞(秋)。

 持論ですが、アーモンドアイは距離適性長めのマイラーだと思っていて、芝 2000m は適性範囲だと思っています。また休み明けのパフォーマンスがいいタイプなので、ここはメンツ的にも落とせないでしょう。

 このアーモンドアイを止められるか?結論からするとかなり困難といわざる得ないと思っています。ただ競馬に絶対はなく、条件が整えば…まずは、安田記念で不可解なくらいの惨敗をしたダノン二騎、ダノンプレミアムとダノンキングリーに注目して、まずは枠順が出るのを待ちたいと思います。

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