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JRA GI 2020 第十四戦「秋華賞」

 関西は土曜日、日が暮れるまで雨が降り続け、京都競馬場も終日、重馬場でレースが行われました。明日も、終日気温は上がらず、晴れ間も見えない予報。パンパンの良馬場で、トップスピードが問われる展開にはならいことが予想されます。

 天は無敗牝馬三冠を期待していると見ました。

 調教を見ても、とてもこれが秋初戦の馬のはしりとも思えませんでした。史上初の偉業達成に賭けます!本命はデアリングタクトで。

 唯一の不安は、先行し、先に抜け出したリアアメリアを捕まえきれないという展開かと思いましたが、ソフトな馬場、トップスピードより、スピードに乗るまでのパワー比べというのであれば、逆にリアアメリアには不利と見ます。もともと、当てにしてはいけないタイプの馬なので、対抗は稍重の紫苑ステークスでも、力の違いでねじ伏せたマルターズディオサに期待します。

◎ デアリングタクト
○ マルターズディオサ
▲ ミヤマザクラ
△ リアアメリア
△ クラヴァシュドール
× ウインマイティー
× ウインマリリン

 春の実績組を上に見ます。穴で狙うのは、デアリングタクトと同じく、ここが休み明け初戦ですがそれを思わせない動きを調教で見せているミヤマザクラ。春の実績組以外で気になっているのは、初重賞挑戦の紫苑 S で 5 着、道悪での成績の良いミスニューヨーク、輸送があるのに馬体重が減っていていたのが気になって入れませんでしたが、パラスアテナも当日の状態はよく見たいと思っています。

 前日ウォッズが 1.2 倍。もうこうなると信じるか信じないか二つに一つ。軸として信じます。無敗牝馬三冠達成を信じます!

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