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JRA GI 2020 第十七戦「エリザベス女王杯」

 やはり大外枠というのは、どう考えても痛い。

 牝馬同士であれば、実力的には上のような気がしますが、どんな逆境も跳ね返すほどの実力差があるかというと非常に疑問。また、距離適性的にも 1F 長いと思っていて、脚を溜めて爆発させるには、大外では何か助けが必要です。ルメールマジックに期待するところもありますが、それを本命とするには…

 そこで本命は、距離適性的には長い気はしますが、去年のラッキーライラックと同じようなレースができそうなリアアメリアを狙ってみます。あまり当てにはできない馬ですが、桜花賞も、秋華賞も明らかに道悪がダメっぽく、今回は良馬場が見込め、かつ有力馬の中では内枠。さほど実力差はないと思っているので、古馬より 2kg 軽い斥量が活きてこないかと…

◎ リアアメリア
○ ラブズオンリーユー
▲ センテリュオ
△ ラッキーライラック
△ ウラヌスチャーム
× ソフトフルート
× ノームコア

 ロサグラウカあたりが引っ張るスローなペースで、馬群は一団。内にラブズオンリーユーがいるので、簡単にはラッキーライラックは内に入れてもらえないでしょう。逆に、どんな展開になってもラブズオンリーユーは、距離適性的にも自力でもってこれそう。末脚頼みの馬は、基本、内枠優先。サラキアの勢いは怖いですが、距離が長すぎる気がするし、外枠というのを嫌いました。逆にウラヌスチャームは、スタートさえ決めれば、前でも競馬ができそうで、重馬場とはいえ、新潟牝馬ステークスで見せたあのスピードの持続力がちょっと怖い。

 あとは、パドックで確認しようと思っているのはエスポワールでしょうか?

 ちょっと荒れそうな気がしてならないのですが、ここで連勝できれば有馬まで勢いをつけられそうなので、狙っていきます。

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