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JRA GI 2020 最終戦「有馬記念」

 さすがにランドオブリバティの逸走にはびっくりしましたが、それに被害を受けることなく、内でじっとしていたオーソクレースの外にかぶせて抜け出したダノンザキッドが一番人気に応え、ホープフルステークスを制しました。もう少し流れるかと思いましたが、スローの前のめりで決着した結果、ヨーホーレイクは届かなかったという感じ。展開次第では、上位三頭の順位も入れ替わりそうな感じですが、来春どうなるか、楽しみが増えたようにも思います。

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 何より馬券が取れたので、この勢いで、オーラス有馬記念も、勝って締めたい!(⊃`ω´⊂)

 宝塚記念を圧勝して見せたクロノジェネシス、エリザベス女王杯を連覇し、これがラストランとなるラッキーライラック、そして、今年もジャパンカップで見せたカレンブーケドールに、復活の兆しが見え始めたラブズオンリーユーと、牝馬が注目を集めていますが、ここはフィエールマンに牡馬の意地を見せて欲しい…と言う感情論ではなく、秋の天皇賞を 2 着して、JC をパス、有馬に狙いを定めて、初めて「一叩きして本番」を迎える GI は、おそらく初で、これまで以上のパフォーマンスを見せるとしたら…確かに小回りの中山は向かないように思いますが、それは鞍上 C. ルメール騎手の頭の中にもあるでしょう。

◎ フィエールマン
○ クロノジェネシス
▲ オーソリティ
△ ラッキーライラック
△ ラブズオンリーユー
× ワールドプレミア
× カレンブーケドール

 バビットが行くでしょうし、それをキセキが、カレンブーケドールが追う展開。ペース的には流れるでしょうし、隊列は長く、結構ポジション取りはすっと決まるように思います。そこで、カレンブーケドールの後ろくらいにつけて、アルゼンチン共和国杯の再現をできれば、2kg の斥量差がこの荒れた馬場で効いてくるのではないかと、オーソリティを狙っています。

 入れ替え候補は、ハナを争うであろうバビットとキセキ。馬券戦略は、フィエールマン、オーソリティからいくか、素直に、クロノジェネシスも交えてとするかは、まだ考えています。おそらく最後まで考えています。きっと今年の最後にいいことが…皆様にも訪れますように…GOOD LUCK!

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JRA GI 2020 第二十三戦「ホープフルステークス」

 オーラス 有馬記念を前に、今年は土曜日にホープフルステークスです。たとえ連闘になってもこの方がいいと思いますね。やはりオーラスはグランプリで…とその前に、しっかりここは押さえておきたい。

 堅いと思います。前走 東京スポーツ杯 2 歳ステークス 24kg 増の成長を見せて、力尽くでねじ伏せたダノンザキッド。上がり 3F 33.5 秒の脚は、24kg を成長と言い切れると思います。本命!

 対するは、 中山芝 2000m の芙蓉ステークスを抜け出す脚だけで決めて見せたランドオブリバティでいいでしょう。

 ここには出走してませんが、京都 2 歳ステークスを制して見せたワンダフルタウンを、前走 萩ステークスで完封したシュヴァリエローズにも警戒が必要かと思いますし、紫菊賞で全兄 カミノタサハラを思い出させる回転力の速い脚で差しきって見せたヨーホーレイクにも注目しています。

◎ ダノンザキッド
○ ランドオブリバティ
▲ オーソクレース
△ ヨーホーレイク
△ シュヴァリエローズ
× タイトルホルダー
× アオイショー

 2 戦 2 勝、ロジユニヴァースの半弟 アドマイヤザーゲはエンジンのかかりの遅いように思え、直線の短い中山ではどうしても気になります。何に勝ったというわけでもない黄菊賞、さらにその時の鞍上 C. ルメール 騎手がオーソクレースに乗るというところ、さらに朝日杯フューチュリティステークスでは、注目の新種牡馬 ドゥラメンテ産駒も、モーリス産駒もいいところなしだったことも気になります。入れ替え候補まで。

 逆に気になるのはエンジンのかかりが良さそうなアオイショー。一発を狙って手を伸ばすか迷っています。

 馬券はダノンザキッドからいくと面白くないので、一発、オーソクレースから狙ってみようかと考えています。まずはここで景気づけして、一気に有馬も…狙います!(⊃`ω´⊂)

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ホープフルステークスは堅いか?有馬記念はどうだ?!

 朝日杯フューチュリティステークス…勝ったのはグレナディアガーズ。

 素晴らしい回転力で登坂する同馬の調教を見て気になって、当日、見ても気合いノリもよくしっかり押さえておきました。もちろんステラヴェローチェも押さえましたよ!ただ、パドックを見てレッドベルオーブが信じ切れなかった…土壇場で落ち着いて見えたホウオウアマゾンを本命に変えて…スタートしてみると、そんな切れる脚があるわけでもないのにまったく前を追いかけず…撃沈でした orz

 いや、ちゃんと勝った馬も押さえたんだから、見る目はあった…と自分を慰めてます (_ _;A

 と言うことで、今週はいよいよオーラス!しかも、土曜日にホープフルステークス、さらに日曜日がグランプリ、有馬記念!の連闘。連勝して締めたい。それ最高!

 土曜日のホープフルステークスは、前走 東京スポーツ杯 2 歳ステークスを 24kg 増で、しかも、上がり No.1 33.5 秒で押し切ったダノンザキッドに逆らうのは…再度の輸送になりますが、間隔も十分にあいているし大丈夫かな…と、残りも 2 戦 2 勝馬が何頭かいますしこのあたりで堅く決まりそう。

 日曜日の有馬記念は、ジャパンカップを飛ばしてここを狙ってきたフィエールマン、クロノジェネシスと、ラストランになるラッキーライラックが人気を集めそうですが、正直、ラッキーライラックはちょっと距離が長いかな…あとカレンブーケドールも人気しそうなんですが、JC から挑んでくる組って毎年、人気は集めますが、いまいち…と言うことが多いんですよね。面白いのは、3 歳勢、特にオーソリティには注目しています。

 忙しいです。GI 二連闘。何年ぶりくらいでしょうか?毎週 1 レース考えても当たらないのに…今年最後の脳力使い切るつもりで頑張ります o(`ω´ )o

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JRA GI 2020 第二十二戦「朝日杯フューチュリティステークス」

 前哨戦の内容を見た結果、今年は阪神芝 1600m という、朝日杯フューチュリティステークスと同じ舞台設定でもあったことですし、デイリー杯 2 歳ステークス組を中心視します。

 本命は、素直にレッドベルオーブで。負かしたホウオウアマゾンも強いところとやってきた馬ですし、それに追いすがってきたスーパーホープも、小頭数でしたし、デイリー杯組は、ここまでで勝負付けはすんだように思います。

 これに対するは京王杯を勝ったモントライゼか?ダイワメジャーの産駒ですし、1400m までの馬とは思えません。あとは唯一の東スポ杯組、強いところとやってきているジュンブルースカイにも魅力を感じます。

◎ レッドベルオーブ
○ ホウオウアマゾン
▲ モントライゼ
△ スーパーホープ
△ ジュンブルースカイ
× ステラヴェローチェ
× ドゥラモンド

 道悪でしか走ったことがないステラヴェローチェはバゴ産駒と言うこともあり、単なる道悪巧者ではないかと疑っており、ドゥラモンドは休み明けで評価を下げています。同じく新潟チャンピオン ショックアクションも休み明け、勝ったタイムが例年に比べると落ちることもあり、調教の動きから気になっているグレナディアガーズテーオーダヴィンチ共々入れ替え候補で考えています。

 馬券戦略も含めて、パドックを見てから最終決断!ここで風向きを変えて、来週の GI 二連戦に望みたい!…切実な願望ですo(´^`)o

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レッドベルオーブを信じるか否か?

 ソダシ、素晴らしかったです。

 注文通りに前を見る位置につけ、直線、前が開くのを待って追う横綱相撲で押し切ってしまうのだからたいしたものです。後ろで進路があかなかったサトノレイナスの末脚も素晴らしかったとは思いますが、クビの上げ下げでしっかり勝ちきったソダシを、そこに導いた吉田 隼人 騎手を褒めるべきでしょう。

 白毛馬が、先頭を切ってゴールする絵面も素晴らしく綺麗だった。惜しむらくは、ユーバーレーベンが上がり最速の脚を使えるような馬だったと見抜けなかったことくらいでしょうか orz

 さて、今年の GI も残るところあと三戦。今週はマイルの朝日杯フューチュリティステークスと言うところで、ここはデイリー杯 2 歳ステークスを制したディープインパクト産駒 レッドベールオーブを信じるか否か?ここが論点かと思います。

 信じるのであれば、それをアタマ差まで迫ったホウオウアマゾンが前で競馬ができる馬なので、それを目がけてくるレッドベールオーブに、他の馬が絡んでこれるか?これを軸に考えればいい気がします。

 信じないのであれば…これは相当難しいレースと言わざる得なく、気になっているところは、この週末しっかり考える必要がありそうです (^^;A

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JRA GI 2020 第二十一戦「阪神ジュベナイルフィリーズ」

 今年、無敗でこの阪神ジュベナイルフィリーズの舞台に駒を進める馬は、一勝馬を覗くと四頭いますが、やはり 1800m まで距離経験があり、しかも、競馬場が変わっても結果を出しているソダシを本命視するのが妥当かと思います。

 メイケイエールポールネイロンも、前で競馬を進められるのは魅力ですし、そのスピードは注目すべきでしょうが、やはり 1400m までしか距離経験がないのは不安でしかなく、マイルを連勝してきているサトノレイナスは、二歳馬で初輸送と言うのがどうしても気になります。

 無敗馬以外に目を向けると、陣営も距離不安を覗かせ、今回も後ろから行くであろう、前走ファンタジーステークスで 33 秒台の脚を見せたオパールムーンは押さえておくべきで、調教がよく見え、まだ良馬場で競馬をしたことがないインフィナイトは、あまり切れる印象がないモーリス産駒というのが良馬場でどうか?…まとめると以下のようになりました。

◎ ソダシ
○ サトノレイナス
▲ メイケイエール
△ ポールネイロン
△ オパールムーン
× インフィナイト
× エイシンヒテン

 1 勝馬のシゲルピンクルビーの新馬戦は特筆すべきタイムでもないですし、切れを見せたわけでもないですが、外連味なく勝ったと言うところで、底を魅せていないとは思いますが、それ以上に気になったのはエイシンヒテン。前走 1600m 戦で逃げ切り、しかも上がり 34 秒を切って見せ、負けてはいますが 1200m 戦で控えることもできているところで、ちょっと穴で狙ってみたく、シゲルピンクルビーは入れ替え候補に回しました。

 正直、上位三頭で決まる気がまったくしないので、馬券戦略はこれから考えます。

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白毛馬初の GI 制覇にソダシが挑む

 チャンピオンズカップは、エアアルマスにインティが絡みにいった時点までは想定通りだったのですが、それにかかり気味でクリソベリルが追いかけていった時に違和感を感じて、そして、それが最後の直線の悪夢に変わりました。

 じっと脚を溜めて、抜け出したチュウワウィザードを捉えられたかは疑問ですが、完調であれば少なくともインティを捉えてゴールドドリームとは競れたのではないかと思います。ここで競馬に絶対はないことを思い知らされるとは…この秋は 1 番人気が圧倒的な強さを見せ続けていたので、まさかここで…インティも買えていなかったことも加えて完敗でした orz

 今年あと残り 4 戦。ここで落ち込んでいる場合ではありません。有馬までになんとか風向きを取り戻したい!…と言うところで、今週は 2 歳女王決定戦 阪神ジュベナイルフィリーズです。

 話題は、シラユキヒメを祖とする白毛一族から、白毛馬初の芝重賞制覇、しかも二連勝、ここまで無敗のソダシと、鹿毛ですが、こちらも無敗、重賞二連勝中のメイケイエールの対決、そして焦点は、これらに、マイルで連勝無敗の関東馬 サトノレイナスが割っては入れるか?と言う三強対決と言うところでしょうか?

 別にチャンピオンズカップで負けたから言うわけではありませんが競馬に絶対はなく、ましてや牝馬、ましてや 2 歳戦。この三頭では決まらないと思っています。

 前につけて、そのまま押し切れるソダシは、小細工なしで来るでしょうし、これを中心に考えてもいいと思います。前走は好位二番手から 33 秒台の脚を使ってますし、少なくともマイルであれば、押し切る実力はあると思います。インフォナイトは不良でしか走ったことがないので、あれですが、モーリス産駒なので、そこまでの鬼脚が使えるタイプかは疑問ですし、切れる脚を使える馬が他に見当たらないので、なおさらかと。

 馬の見る目を問われる 2 歳戦なので、調教 V をじっくり見ながら、週末まで考えます。

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JRA GI 2020 第二十戦「チャンピオンズカップ」

 本命はクリソベリルでいいでしょう。相手関係から言えば、ジャパンカップでのアーモンドアイより堅い気がします。

 ドバイミーティングが中止され帰国した馬たちが、国内初戦で惨敗する中、しっかり帝王賞を完勝し、秋初戦 JBC クラシックも圧勝。未だ国内負けなしの 4 歳馬。唯一の不安は、外枠に入ったことくらいで、正直、いいハンデくらいに思っています。競馬に絶対はないですが、それでも複勝圏を外すシーンは想像しづらいです。

 対抗は、未知の魅力で三歳の怪物 カフェファラオ…と思ったんですが、秋初戦となったシリウスステークスも勝ちはしましたが、あの春の圧倒的な強さを思うとあの着差は物足りず、調教を見ても、手加減した相手にやっと併入…ではちょっと強く推せません。

 と言うことで、対抗は、地方より中央の砂の方が圧倒的にパフォーマンスがいい昨年の二着馬ゴールドドリームにしたいと思います。

◎ クリソベリル
○ ゴールドドリーム
▲ クリンチャー
△ カフェファラオ
△ サンライズノヴァ
× チュウワウィザード
× エアアルマス

 メイショウワザシに、インティアルクトスと行きたい馬が揃っているので、どうもフェブラリーステークスの悪夢が頭をよぎります。おそらく好位から横綱相撲をとってくるであろうクリソベリルがいるので、そうそうスローペースにはならないと踏んで、後ろから行くサンライズノヴァに重きを置きました。あとは多少早く流れても、真ん中より内に入ったクリンチャーが、前走のみやこステークスのように、前々で押し切って残ってくれれば…手が回らなかったタイムフライヤーは入れ替え候補。

 二着以下はおそらく混戦になるかと思いますので、展開一つで大きく順位が変わるでしょうから広めに狙います。ただあくまで、平均ペース以上の縦長で、展開する方に賭けます。

 狙うぞ!三連勝!(⊃`ω´⊂)

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クリソベリルは止められない?

 三冠馬三頭が顔を揃えた、夢のジャパンカップ。終わってみれば、アーモンドアイはやはり強かった。

 無論、そんな単純な感想でまとめられるレースではなかったのですが、得てして、三強決戦となる場合は、お互い自分のレースに徹する場合が多く、総崩れなどにはなりづらいと思っているのですが、それでも、三歳の三冠馬 コントレイル、デアリングタクトにしてみれば、一昨年前の三冠馬とはいえ、GI 8 つの冠を揃えたアーモンドアイを意識せざるえず、対して、アーモンドアイは、これが引退レースということもあったのでしょうが、キセキがあれだけ大逃げを打っても慌てず騒がず、後ろに二頭の三冠馬を従えながら、しっかりと好位で脚を溜め、最後の最後まで自分のレースに徹した…その徹し具合が 1 馬身と 1/4 と言う差に出たように思います。

 やはりアーモンドアイは 9 つの冠を携えるに値する伝説級の名馬なのだということを実感したレースでした。

 一応、記念馬券は獲れましたので全て由とします w

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 さて、連勝中で今度は砂の GI チャンピオンズカップ、ここにも砂の現役最強馬が出走します。昨年覇者、国内負けなしのクリソベリル。

 軸はこれでいいでしょう d(^^;A

 正直、クリソベリルを向こうにして、三歳の怪物、大井でのジャパンダートダービーでしか負けたことのないカフェファラオがどこまで抗えるか?それを含めた二着、三着争いで…ということにしないと問題が難しくなりすぎます。それくらい、クリソベリル以外には差はないと思っています。

 と言うことで、週末、一生懸命考えます ^^;

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