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JRA GI 2020 最終戦「有馬記念」

 さすがにランドオブリバティの逸走にはびっくりしましたが、それに被害を受けることなく、内でじっとしていたオーソクレースの外にかぶせて抜け出したダノンザキッドが一番人気に応え、ホープフルステークスを制しました。もう少し流れるかと思いましたが、スローの前のめりで決着した結果、ヨーホーレイクは届かなかったという感じ。展開次第では、上位三頭の順位も入れ替わりそうな感じですが、来春どうなるか、楽しみが増えたようにも思います。

20201226

 何より馬券が取れたので、この勢いで、オーラス有馬記念も、勝って締めたい!(⊃`ω´⊂)

 宝塚記念を圧勝して見せたクロノジェネシス、エリザベス女王杯を連覇し、これがラストランとなるラッキーライラック、そして、今年もジャパンカップで見せたカレンブーケドールに、復活の兆しが見え始めたラブズオンリーユーと、牝馬が注目を集めていますが、ここはフィエールマンに牡馬の意地を見せて欲しい…と言う感情論ではなく、秋の天皇賞を 2 着して、JC をパス、有馬に狙いを定めて、初めて「一叩きして本番」を迎える GI は、おそらく初で、これまで以上のパフォーマンスを見せるとしたら…確かに小回りの中山は向かないように思いますが、それは鞍上 C. ルメール騎手の頭の中にもあるでしょう。

◎ フィエールマン
○ クロノジェネシス
▲ オーソリティ
△ ラッキーライラック
△ ラブズオンリーユー
× ワールドプレミア
× カレンブーケドール

 バビットが行くでしょうし、それをキセキが、カレンブーケドールが追う展開。ペース的には流れるでしょうし、隊列は長く、結構ポジション取りはすっと決まるように思います。そこで、カレンブーケドールの後ろくらいにつけて、アルゼンチン共和国杯の再現をできれば、2kg の斥量差がこの荒れた馬場で効いてくるのではないかと、オーソリティを狙っています。

 入れ替え候補は、ハナを争うであろうバビットとキセキ。馬券戦略は、フィエールマン、オーソリティからいくか、素直に、クロノジェネシスも交えてとするかは、まだ考えています。おそらく最後まで考えています。きっと今年の最後にいいことが…皆様にも訪れますように…GOOD LUCK!

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