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混戦に拍車をかけるレシステンシアの乗り変わりに、シヴァージの回避…

 今年最初の GI フェブラリーステークスを制したのは、明け四歳 カフェファラオでした。

 前哨戦を勝って駒を進めてきたオーヴェルニュやレッドルゼルを負かすならこの馬だろうと思っていましたが、正直、適性のあると思っていた東京マイルなら、もっと圧倒的な差を見せつけるかと思いきや 2 着との差は 1 馬身もなく…まあタイムを見ると、そこまで追い詰めたエアスピネルを褒めるべきでしょうか?…そう!まさかのエアスピネル orz ダートに転向しても、来るならマイル戦だろうとは思っていましたが…ここで来るとは…この馬のおかげで、気持ちいいほどの惨敗でございました。

 あれから一ヶ月。初戦のことはもう引きずらない!今度は春 GI 前半戦四連戦、ここを初戦と思って決めようと…思っていたのですが、ただでさえスプリント GI には初参戦の馬が多い中、それでも、阪急杯のあのパフォーマンスを見せられて無視できないレシステンシアは、武 豊 騎手の骨折により浜中 騎手に乗り変わり。さらに前哨戦シルクロードステークスを制したシヴァージの回避。混戦模様に拍車がかかってます。

 展開は、何が何でも行きたい昨年覇者 モズスーパーフレアがいるので、これにレシステンシアがどこまで競りかけていくのか、いかないのかで、ペースは決まりそうで、少なくとも、おそらく展開の中心になろうレシステンシア自身が速いペース行きたい馬なので、平均ペース以下になることはないでしょう。

 なので差し、追い込みがきくかというと、馬場が荒れているように見える割には、先週のファルコンステークスも、早いタイムで、前々で押し切っているように、どちらかというと先行有利。今週の馬場状態の確認は必須ですが、それでもあまり後からだと届きそうにない気がします。

 こうなるとレシステンシアも含めて、枠順も相当、重要かと…チェックしておかなければならない項目も多く、週末までじっくり時間をかけた方が良さそうです。

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