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「優駿牝馬(オークス)」 - JRA GI 2021 第 9 戦 -

 今年、逃げて勝ったことのある馬が不在で、雨の心配もそこまでしなくて良さそうで、スローの瞬発力勝負になる公算が非常に高いと思われます。

 となると、前で折り合ってかつ瞬発力もある…やはり桜花賞馬 ソダシを信じていきます。デビュー戦も 1800m で、札幌 2 歳ステークスを勝っていますし、ひょっとしたらマイルの桜花賞以上のパフォーマンスを見せるのではないか…期待か願望かよく分かりませんが、ただの白毛のアイドルホースではないと言うことは、ここまでで十二分に分かりましたので、その能力に賭けます。

 別路線組では、インパクトがあったのは、フローラステークスを勝ったクールキャットかそれ以上、スイートピーステークスのタガノパッション。内枠に入りましたし、中三週で再び東京への輸送というのは気になりますが、馬体重が減っていなかったら狙ってみたい。あとは、2000m の未勝利戦、1800m の君子蘭賞と、スローの瞬発力勝負で二連勝しているニーナドレスも、ハーツクライ産駒と言うことも相まって狙ってみたい一頭。

◎ ソダシ
○ クールキャット
▲ ニーナドレス
△ タガノパッション
△ アカイトリノムスメ
× ファインルージュ
× アールドヴィーブル

 基本、別路線組に注目して、抑えに桜花賞上位組を考えています。

 タガノパッションと同様、当日の馬体重が気になるのが、桜花賞 5 着馬のアールドヴィーブル。能力は高いと思っているのですが、なにせ出走してくるたびに減っていく馬体重が気になって…今回調教後の馬体重は 432kg 。前走の 422kg より減っていたら切らざる得ないと思っています。

 入れ替え候補は、相手なりに走りそうなユーバーレーベンと、マイルは忙しかった気がするエンスージアズムステラリアも上がり最速を連発していて気になるのですが、大外というのを嫌いました。

 馬券はもうがっつりソダシと心中します。どこまでどのように手を伸ばすかは当日のパドック次第。

 ここを獲れれば、風向きも戻せそう…もう半分以上祈るような気持ちです w 頑張れソダシ!

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