« やはりアリストテレスか?…いやワールドプレミアか?!それとも… | トップページ | グレナディアガーズが勝ってさえいてくれたなら… »

「天皇賞(春)」 - JRA GI 2021 第 6 戦 -

 前日売りオッズで、一番人気は 3.8 倍のディープボンド、前走 阪神大賞典で断トツ人気を裏切ったアリストテレスは 4.1 倍で二番人気に甘んじています。

 今日、大阪は雨は降りましたが、さほどの量は降らず、すでに止んでおり、明日も 15:00 近辺の降水確率は高くなっていますが、その 1 時間だけで、大きく馬場状態が変わることはなさそう。

 稍重より悪くならなければ、しかも、3200m という長距離戦で内枠に入れば、話は別です。

 本命はアリストテレスで行きます。対抗は、最内に入ったワールドプレミア

◎ アリストテレス
○ ワールドプレミア
▲ ディアスティマ
△ ユーキャンスマイル
△ ディープボンド
× オーソリティ
× カレンブーケドール

 阪神大賞典は、あの馬場状態で、中段に付け、さらに外を廻してねじ伏せる。そこまでの実力差はなかっただけで、馬場状態はともかく、内でじっとできる枠順、前はディアスティマなど、前で引っ張ってくれる馬もいるよどみのない流れになれば、アリストテレスは今度こそ実力を発揮してくれると思います。問題は疲れが抜けきっているかだけかと。

 あとワールドプレミアも、ここ数走、休み明けで強いメンバーとやって来た馬が、やっと前哨戦を叩いて挑むこの一戦。この主役不在と言えるようなメンバー構成なら、戦ってきた相手が違います。

 前へ行く組では、同じコースで行われた松籟ステークスを楽に逃げ切っているディアスティマの前残りが怖く、あとは長距離実績で、ユーキャンスマイルオーソリティ

 牝馬は内に入ったカレンブーケドールをとります。日経賞は牝馬のワンツーとは言っても、3 着だった牡馬 ワールドプレミアとは、カレンブーケドールは 3kg 、ウインマリリンに至っては 4kg もあり、ここが 2kg 差になって距離はぐんと伸びて 3200m 。日経賞を尺にすると、ちょっと牝馬は苦しいと言わざる得ません。ただ内でじっとしてロスなく…それができれば、最後の短い直線で牝馬のキレが活きるかと…そう言う意味では、外枠になったし、きれるタイプでもないし、ウインマリリンはないかな…と思っております。

 一応、並べては見ましたが、大外のオーソリティも、牝馬のカレンブーケドールも微妙だと思っており、上位 5 頭の BOX で勝負するのもありか…とも思っており、馬券戦略に関してはまだ検討中。

 ただ馬場状態は、稍重より悪くならない事を前提にしているので、まずそこを当日確認してから。。。なんか、今年は阪神開催ということもあるのですが、年々春天は難しくなっているように思うのは、気のせいでしょうか?

|

« やはりアリストテレスか?…いやワールドプレミアか?!それとも… | トップページ | グレナディアガーズが勝ってさえいてくれたなら… »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« やはりアリストテレスか?…いやワールドプレミアか?!それとも… | トップページ | グレナディアガーズが勝ってさえいてくれたなら… »