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普通に考えれば、グランアレグリアでしょう

 戦前に、切れ味比べに持ち込めれば…ひょっとして…とは言いましたが、それでも上がり 3F 33.4 秒で上がったエフフォーリアを差し切るとは…シャフリヤール、恐れ入りました。

 もっと流れると思っていたのですが、前半 1000m が 1 分ちょうどくらいの平均ペースで、馬群が一弾となったのもエフフォーリアには不幸でしたし、レース前の発汗も目立ち、少し馬群の中でもがいていたこともありました。直線、進路が開いて、抜け出さざる得なくなったエフフォーリアに対して、一瞬、間をおいて、その内を狙って追い出した福永騎手の判断も光りました。

 あのハナ差は絶対の差ではありません。それだけに「運の強い馬が勝つ」ダービーの恐ろしさを、まざまざと見せつけられました。すごいレースでした。

 馬券は本命・対抗が 2 着、 1 着でありながら、3 着ステラヴェローチェはノーマークでした。。。しかし、共同通信杯って超ハイレベルがだったんだなぁ…と終わってから思いました orz

 さて、連敗はそろそろ止めておかないと、前半戦が終わります (^^;A

 今週の安田記念は普通に考えて、グランアレグリアでしょう。昨年覇者でもありますし、ヴィクトリアマイルを見ると昨年より強くなっていそう。そして、昨年の 3 着馬 インディチャンプも、やはりマイルとなれば、もう一段評価を上げなくてはなりません。これに対して、ここ 2 走、結果は伴っていませんが、サリオスも東京マイルでもう一度、見直す必要がありそう。。。ですが、この二頭が昨年より格段に強くなっているかは、非常に疑問。

 これらプラス、3 歳マイル王 シュネルマイスターを含めて形成するであろう上位陣の一角を崩す馬はいるか?じっくり週末考えたいと思います。

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