« まずレイパパレに疑問符 | トップページ | グランアレグリア、ラストラン! »

「エリザベス女王杯」 - JRA GI 2021 第 17 戦 -

 今年の大阪杯で、天皇賞(秋) 2 着のコントレイル、3 着のグランアレグリアをまとめてぶっちぎったレイパパレ。本来なら、不動の本命…としたいところですが、2200m で連敗、牝馬同士とはいえ、宝塚記念のクロノジェネシスは別格としても、オールカマーでウインマリリンに完敗だったので、距離に壁があると言わざる得ません。

 対してそのウインマリリンは右肘の肘腫の腫れが再発で一頓挫。となってくると、今年の秋華賞馬 アカイトリノムスメが一番死角が少ないように思います。

◎ アカイトリノムスメ
○ ウインマリリン
▲ ソフトフルート
△ レイパパレ
△ ウインキートス
× ランブリングアレー
× テルツェット

 ソフトフルートはちょっと狙ってみました。2000m 以上でウインマリリンに次ぐ、ウインキートスと並ぶ 4 勝を挙げ、昨年の女王杯でも 6 着、マーメイドステークスでも 1 番人気を背負った馬なのに、休み明けの新潟牝馬ステークスを勝ちきれず、ずいぶんと評価を落としていますが、レベルの落ちた今年なら、もう少し順位を上げてもいいかと…

 それ以外は、前に行くだろうレイパパレ、それを見る位置で競馬を進めるだろうウインマリリンに、アカイトリノムスメと同じ位置か、後から差してくるタイプを選びました。牝馬戦で追い込みはきついだろうということで、テルツェットは評価を下げ、クラヴェルは次点。

 ある意味、菊花賞以上に難しいと思っているので、あまり手を広げず、獲って損も覚悟で、抑えにいきたいと思います。

|

« まずレイパパレに疑問符 | トップページ | グランアレグリア、ラストラン! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« まずレイパパレに疑問符 | トップページ | グランアレグリア、ラストラン! »