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ひとまずステルナティーアを基準に

 ソダシは、距離云々、ダート適性云々より、力を出し切ってない…そんな感じでした。最終コーナーでインティに並んでこられて、すぐずるずると…春は並んでも抜かせないような覇気を感じたのですが、今回は…というか、この秋はそれが感じられません。放牧に出たそうですが、あの破棄共々戻ってくれば、今度は、ダートだろうと芝だろうと…と思うのですが、まだ 3 歳。来年にも期待です。

 レースの方は、テーオーケインズが圧巻の強さを見せ、チュウワウィザードも昨年の覇者として意地は見せた。そういうレースでした>チャンピオンズカップ

 ただあの着差だけを見て、テーオーケインズの時代と言うには、この馬は気性的に全てが噛み合わないと…と言うタイプで、隙が無いかと言われると…まだ 4 歳、まだまだこれからというような気もします。

 3 着がまさかのアナザートゥルースで、ノーマークでした。で、馬連しか抑えられず、獲って損。。。本命・対抗はズバリで、完敗でなかっただけ由とします。

20211205

 さて、今週は牝馬の 2 歳女王決定戦、阪神ジュベナイルフィリーズ。今週から馬を見る目を問われる 2 歳 GI です。

 ひとまず、クラシック候補と言われる牡馬の逸材 コマンドラインに、半馬身まで迫って見せたステルナティーアを基準に、ファンタジーステークス勝ちのウォーターナビレラ、それに迫ったナムラクレア、アルテミスステークス勝ちのサークルオブライフ、それと接戦を演じたベルクレスタの調教をしっかり見てから、これらに劣らない才能を見つけられたら…えぇ、年末で余裕がなく検討はまだまだこれからです w

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